IBISを利用した審査システム-OMCカードを推薦します
業界内でも有名なクレジットカード会社である株式会社オーエムシーカードは、IBIS(アイビス)という一風変わった審査システムを利用しています。
IBISは、国内のクレジットカード会社では初めての導入となる、非常に画期的なシステムです。その特長は、例え貸し倒れなどのリスクが高いと判断した場合でも、十分な収益性が見込めれば、一定の与信枠のカードを発行する事ができるという点です。もう少し噛み砕いてみると、「お金を返してもらえない可能性もあるけれど、利益が出そうと判断できれば、カードを発行する」という様な感じでしょうか。矛盾とも言えそうな方式に思えますが、なぜ、そういった事ができるのでしょうか。
もちろん、それにはきちんとした理由があります。IBISは、人工知能技術を活かし、収益性とリスクの両面を考慮した独自の収益予測スコアリングを採用しています。これは、過去数年に入会した会員のプロフィールや支払い実績のデータベースをもとに構築されているとの事です。ですので、属性が低く、従来ではカード発行の対象外とされてきた顧客層であっても、過去のデータから良い分析がでれば、カードが発行される可能性があるという事です(三菱電機インフォメーションシステムズさんのリリースによると)。
クレジットヒストリーを付ける事もOK
当サイト内のクレジットヒストリーの作り方をご覧の方はもうお分かりだと思いますが、クレヒスをつけるには、$マークを毎月更新してくれる会社の方が良いと思います。OMCはその辺も優秀で、きちんと支払いをしていれば、きちんと$を付けてくれます。クレヒスを付けるという点においてもGoodです。
今が旬のJiyu!da!/オーエムシーカード
クレジットカードというのは、同一の会社が発行しているものでも、審査基準が違うものがあります。各社、支払いが自由なタイプの方が良いようです。また、登場したてのカードや、特に会員を増やしたいカードは、発行基準を引き下げている状態にしている事もあります。ですから、できるだけ旬のカードを選びたいものです。
現在OMCが発行している旬のカードが、Jiyu!da!/オーエムシーカードです。支払いが自由に決められ、銀行引き落としはもちろん、コンビニ払いもできるタイプで、年会費も永久に無料です。審査もじらされる事はなく、最短3分で合否が分かります。(合否がでるまでの時間が長いと心臓に悪いですよね)
今が旬なJiyu!da!/オーエムシーカードで、一年間(できれば二年間)クレヒスを磨いてみてください。一年後には、本当に欲しいカードを取得できる可能性が大幅にアップしている事でしょう。
記事作成にあたって
今回の記事作成に関して、IBISを開発した三菱電機インフォメーションシステムズさんのリリースを参考にさせていただきました。素晴らしいシステムを作られた同社に本当に感謝します。
