楽天カード(楽天KC)

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楽天カード

インターネットのショッピングモールで誰もが知っている楽天のクレジットカードが、 楽天カード です。 リボ専用カードや消費者金融系などを除いたクレジットカードの中では、2016/09月時点で、Yahoo!JapanJカードと並び、今最もお勧めできる旬のカードです。

セディナJiyu!da!カードに比べてのメリット

ここでは、ランク的に比較的近いレベルであるセディナ(OMC)のJiyu!da!カードと比べてみましょう(最近ではJiyu!da!よりも良い感じになってきました)。

通常のクレジットカード(リボ専用ではない)

これが一番大きいでしょうね。Jiyu!da!カードは、支払金額が自由に決められるタイプ、つまるところリボ専用カードになります。楽天カードはリボ払い専用ではない普通のクレジットカード。「あまりリボはしたくない!」という方もいるかもしれませんが、そのように感じる方は楽天カード方がお勧めです。

もちろん、楽天カードでもリボ払いや後リボ(一回払い・ボーナス一括払い利用分を後からリボに変更できるサービス)、分割払いなども可能です。セディナJiyu!da!は強制リボ(ただし全額払いにも変更可能)、楽天カードは自由に使えるというわけです。

ポイント還元率が高い

楽天にて楽天カードを使うと、100円につき2%のポイント還元があります。また、不定期ですが楽天カード会員向けにキャンペーンを実施しており、この時エントリーすると、ポイントが3倍(3%)になります。これは楽天ブックスも対象なので、定価販売が基本の本までもが、3%引き相当で買える計算です。なお、楽天以外の通常ショッピングも、100円につき1%のポイント還元があります。

とはいっても、もともと楽天では100円につき1ポイント(1%)還元があるので、その分を割り引いて考えると、1%還元+αのクレジットカードということですね。

2016/04/08
楽天市場にて楽天カード利用で、通常の1%に加え、3%が加算されるようになりました。楽天市場内では、都合4%の驚異の還元率です。楽天市場以外でも、1%の還元率は健在ですので、還元率は非常に優秀と言えるでしょう。

クレジットカードの還元率は0.5%還元が通常ですから、1%~4%と言っても、バカにはできません。ポイント還元率が高い分、セディナJiyu!da!カードよりもお得です。また、大抵のカードは1000円単位のポイントなので、999円→ポイント0のところ、100円単位でポイントになるところもいいです。999円→ポイント9ポイント

審査が超早い

楽天カードは、かなり審査が早いです。深夜帯の即座の可決もあるため、おそらくは自動審査の結果でしょう。一番早くて、1~2分、兼ね申込みから10分以内に可決確定のメールが届いた……という人が多くいます。こういった即決の場合は、在籍確認も無い(というかできない)と思われます。

もちろん要審査となり時間がかかることもあるとは思いますが、かなり早く結果が分かるクレジット会社に分類されるので、精神衛生上楽です。

Edyがつけられる

楽天カードには任意でEdyが付けられます。Edyを付けるには初回のみ324円の手数料が必要ですが、後から付けようとなると大変面倒なので、個人的には最初からつけておいた方が何かと便利だと思います。

Edyの支払200円につき1ポイントたまるので、少額決済がメインのコンビニなど、クレジットカードが使いづらい時でもEdyでポイントを貯められます。

なお、VISA/MasterCardの券面にはEdyロゴが表にありませんが、裏面に記載されていますので安心してください。JCBだけ表にEdyロゴがあるのはなぜなんでしょうね(^_^)

デメリット

エラーコード2問題(利用停止)

楽天カードには、俗に言う「エラーコード2」という問題があります。これは、楽天カードのインターネットサービスのe-Naviにアクセスした際、エラーコード2と表示されることから俗に言われる用語です。

簡単に言えば、これは強制解約です。一般的なクレジットカードでは、強制解約となる場合は明確な原因があります。例えば、延滞をした場合や、個人信用情報機関の状態が悪化した場合などですね。

楽天カードの場合は、強制解約となる場合の原因が謎のことがあるようなのです。本人にとっては、思い当たる節が無いのに停止されたというネット上の声もあります。とは言え、専門的な観点から見れば、原因があるケースも多いとは思います。信用情報が悪化している・リボやキャッシングが天井状態・換金性の高い商品を不自然に購入・などなど、原因となる要素はあります。

楽天カードに限った話では無く、他のクレジットカードでもあることではありますが、強制解約というのは、私たちユーザーにとっても困ります。信用情報的に自信が無い人などは、当面はできるだけ波風立てずに使うのが良いでしょうね。

入会審査は早く簡単で、途上与信がしっかりしているカード

この原因となるのは、私は次の2点が影響していると考えられると思います。

一つ目は、自動審査に重点を置いている点です。楽天系列はネット系企業ですし、可能な限りシステム化したいと考えているように思います。特に時間のかかるのは、入会審査。これを有人の審査よりも、自動審査に比重を置くことで、人件費も大幅に削減できます。

二つ目は、きわどいユーザーにカードを発行して、途上与信を厳しくしていると考えられる点です。従来ならば、発行時に入念な審査をするところを、途上与信の方に重みをある程度振り分けるということですね。

このメリットとしては、実際の利用実績を見て、利益を出す顧客になり得るかをチェックできるということです。まず発行してみて、延滞が発生しそうなユーザーはカードを止めればいいですし、そうでなければOKなわけです。

他社ではお断りになるようなユーザーなら、やっと一枚カードを発行してもらえれば大事に使うケースもあるでしょう。つまりは、発行が厳しい人も、優良顧客になり得るわけです。

入会はウェルカム、ただし途上与信を厳しいのというのは、一見どうかなと思われるかも知れませんが、むしろ私たちクレジットカードが作りづらい人にとっては、チャンスをもらえやすいということでもありますね。

万一利用停止になっても、信用情報に傷は付かない

ちなみに、延滞をしていない限りは、エラーコード2が発生しても信用情報には傷は付きません。普通に解約となるだけです。

なので、カードが発行されれば少なくとも保有期間中はクレジッヒストリーを作れるわけですから、私たちにとっては良いカードと言えるでしょう。

ちなみに、このように書いてきましたが、強制解約が日常茶飯事……というわけでもありません。現に、私のリアルの知り合いで楽天カードを保有している人はたくさんいますが、誰一人としてエラーコード2にあったという人は耳にしませんので。

ネット系会社のクレジットカードですから、どうしても悪評がネット上で拡散しやすいのでしょう。可能性としてはあるということだけ、理解しておけば良いと思います(そんな私も楽天カードを4年ほど使っています)。

その他

申し込み時、複数アカウントを保有している人は注意

私の身内でもあったのですが、楽天カードをいくら使ってもポイントが貯まらないということがありました。楽天市場で複数アカウントを保有しており、別の楽天市場IDと楽天カードが紐付いてしまったのでは……と疑ったのですが、楽天市場のログインメールアドレスと、楽天e-Naviのログインメールアドレスは同じ。

IDが同じだから、楽天市場の複数アカウント考えづらい!??と思ったのですが、結論を言えばそうでした(メールアドレスでアカウントが紐付いている訳では無かった模様)。

このようなケースになると、非常に面倒で、それまで利用してきた楽天IDの会員ランクも捨てることになります。楽天市場のアカウントを複数保有している人は、申込時の楽天市場IDがメインのIDであるか気をつけましょう。

まとめ

トータル的に考えると、良い意味で無難で持ちやすいクレジットカードです。2011年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査において3年連続クレジットカード部門顧客満足度一位もとっていますので定評もありますし、ETCカード(年会費525円)も付けられ、国際ブランドもVISA/MasterCard/JCBから選べて年会費もかかりません。

スペックが充実していますので、このカードが取得できれば、1枚あるだけでも心強い味方になるでしょう。これで1年クレヒスを磨いて、後で本命のクレジットカードを申し込むのもいいと思います。⇒ 楽天カード  

※2015年7月27日~2015年7月31日9:59の期間中、上記ページからエントリーして所定の条件を満たすと、最大5000ポイント(1ポイント1円)もらえるキャンペーンをやっているようです。