楽天カード(楽天KC)

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脱!クレジットカード審査落ち / このカードを推薦します / 楽天カード

楽天カード

インターネットのショッピングモールで誰もが知っている楽天のカードが、 楽天カード です。こちらもセディナと同様にお勧めできるカードです。

Jiyu!da!カードに比べてのメリット

ここでは、セディナ(OMC)のページでお勧めしているJiyu!da!カードと比べてみましょう。

通常のクレジットカード(リボ専用ではない)

これが一番大きいでしょうね。Jiyu!da!カードは、支払金額が自由に決められるタイプ、つまるところリボ専用カードになります。楽天カードはリボ払い専用ではない普通のクレジットカード。「あまりリボはしたくない!」という方にはこちらの方がお勧めです。

もちろん、楽天カードでもリボ払いや後リボ(一回払い・ボーナス一括払い利用分を後からリボに変更できるサービス)、分割払いなども可能です。

ポイント還元率が高い

楽天にて楽天カードを使うと、100円につき2%のポイント還元があります。また、毎週金曜日にエントリーすると、ポイントが3倍(3%)になります。これは楽天ブックスも対象なので、定価販売が基本の本までもが、3%引き相当で買える計算です。なお、楽天以外の通常ショッピングも、100円につき1%のポイント還元があります。

とはいっても、もともと楽天では100円につき1ポイント(1%)還元があるので、その分を割り引いて考えると、1%還元+αのクレジットカードということですね。

クレジットカードの還元率は0.5%還元が通常ですから、1%と言っても、バカにはできません。ポイント還元率が高い分、Jiyu!da!カードよりもお得です。また、大抵のカードは1000円単位のポイントですが、100円単位でポイントになるところもいいですよね。

Edyつき

楽天カードにはEdyがついています。Edyの支払200円につき1ポイントたまるので、少額決済がメインのコンビニなど、クレジットカードが使いづらい時でもEdyでポイントを貯められます。

なお、VISA/MasterCardの券面にはEdyロゴが表にありませんが、裏面に記載されていますので安心してください。JCBだけ表にEdyロゴがあるのはなぜなんでしょうね(^_^)

まとめ

トータル的に考えると、良い意味で無難で持ちやすいクレジットカードです。ETCカード(年会費525円)も付けられますし、国際ブランドもVISA/MasterCard/JCBから選べて年会費もかかりません。

スペックが充実していますので、このカードが取得できれば、1枚あるだけでも心強い味方になるでしょう。これで1年クレヒスを磨いて、後で本命のクレジットカードを申し込むのもいいと思います。⇒ 楽天カード

(2012年)2月16日~2月23日9時59分まで、期間限定&20万人限定で8000ポイントもらえるようです(普段は2000ポイント。条件等の細則は上記ページをご覧下さい)。