楽天銀行Visaデビットカード
※注:こちらは厳密にはクレジットカードではなく、デビットカードです。
Visaデビットカード……と言えば、個人信用情報機関を閲覧する審査が無いので、クレジットカードが作れない方に適したカードです。……のハズなのですが、Visaデビットの先駆けであるスルガVisaデビットで、審査に落ちる場合もあります(もちろん信用情報を見て審査するわけではなく、銀行内の独自基準があるようです)。
そこで、もう一つの選択肢として、こちらの 楽天銀行デビットカード をお勧めします。その名の通り、ご存じ楽天のグループ会社である、楽天銀行が発行するVisaデビットカードです。
調査したところ、こちらは今のところスルガの様な事はないようです。先ほどのリンク先のページにも「誰でも審査なしで持てるVisaカード!」というコピーがありますので(2011/12/28執筆時点)、おそらくよほどのことが無い限り発行されるはずです。
その分年会費が1000円かかるのですが、銀行自体の使い勝手も良く、同時にキャッシュカードとしても使えるのでお勧めできます。ネット銀行をお持ちでない方は、特にいいかもしれませんね。(ネット銀行は楽天銀行とジャパンネット銀行が有名ですが、楽天銀行は口座維持手数料がないのが魅力です)。
カードの特徴
まず、カードの種類には二種類あり、券種によってポイントや年会費が異なります。
| 楽天銀行デビットカード(ゴールド) | 楽天銀行デビットカード
※便宜上、本ページでは「一般カード」と表記します |
|
|---|---|---|
| 国際ブランド | VISA(ビザ) | |
| 会費 | 月払い:300円/月(税込) 年払い:3,000円/年(税込) |
1,000円/年(税込) |
| ポイント還元率 | 1,000円につき5ポイント | 1,000円につき2ポイント |
| 発行手数料 (再発行手数料含む) |
無料 | 無料 |
| 保険 | ショッピング保険、盗難保険 | 盗難保険 |
楽天ポイントがたまる
このカードの一番の魅力は、カードの利用で楽天ポイントがたまることです。一般カードでも1000円で2ポイント、ゴールドでは1000円で5ポイントの還元があります。
ポイント還元率に直すと、一般カードが0.2%還元、ゴールドが0.5%還元ですね。デビットカードはポイント還元率が0だったり、低かったりするのですが、特にゴールドの方は通常のクレジットカード並の還元率(0.5%)です。
また、毎月第四土曜日は、ポイントが2倍になります。買い物をその日に集中させれば、ポイントがたまりやすくなります。電子マネーのEdyチャージでも2倍になるので、お使いになる人はかなりお得ですね。
審査基準
審査基準と表記しましたが、もちろん個人信用情報機関を参照する審査はありません。発行条件に達していれば、誰でも申し込めます。
発行条件は、以下となります。
- 楽天銀行の口座を持っていること
- 満16歳以上であること
たったのこれだけです。
これはスルガVisaデビットとほぼ同様ですが、スルガはある時期を境に審査否決がでるようになりました。今のところ楽天ではそのような話は聞きませんので、基本的にはどなたでも持つことができるようです。
「誰でも審査なしで持てるVisaカード!」というコピーの通り、本当に審査がないのかもしれません。
申込み方法
楽天銀行の口座をお持ちの方は、アカウントにログインして申込みできます。
まだ楽天銀行の口座をお持ちでない方は、 口座開設 が必要です。口座開設の手続きに続けて、すぐ申込みができます。
